まず知っておきたい3施設
大学附属や二次診療施設は、かかりつけ動物病院からの紹介を前提とすることがあります。受診条件は施設ごとに異なるため、必ず公式案内を確認してください。
東京大学 附属動物医療センター
文京区弥生。19診療科が連携する二次診療施設。循環器科では犬猫の心疾患、先天性疾患、不整脈などを診療し、心エコー、心電図、CTなどを用います。
日本獣医生命科学大学 付属動物医療センター
武蔵野市。16の専門診療科を公開し、循環器、腫瘍、腎臓、神経、放射線などをカバー。心臓血管外科手術も専門治療として案内されています。
JASMINE どうぶつ総合医療センター
循環器を強みとする二次診療施設。犬の僧帽弁疾患、猫の心筋疾患、不整脈などの精査に加え、心臓外科の案内があります。
今後、麻布大学、東京農工大学、日本大学などの大学附属動物病院も、公式の診療科・紹介条件・専門分野が確認できたものから追加します。