所属と研究領域
京都大学iPS細胞研究所の教授として、iPS細胞から誘導した神経細胞を用いて神経回路の再構築を目指し、主にパーキンソン病と脳梗塞を研究しています。
7例の医師主導治験
京都大学病院では7名のパーキンソン病患者にiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を両側被殻へ移植し、全例を24か月追跡しました。主評価は安全性で、運動症状とドパミン産生は副次評価でした。
証拠段階:少数例の医師主導治験。 安全性と有効性が示唆された段階であり、誰でも予約できる標準治療とは限りません。
海外患者が確認すべきこと
現在の臨床提供状況、対象条件、治験・承認・保険の状態、国際患者の受入経路を、病院と公式資料で個別に確認する必要があります。
