IMMUNE CELL THERAPY / EVIDENCE

樹状細胞・免疫細胞療法を日本で検討する前に

「日本で受けられる」ことと「そのがんで効果が確立している」ことは別です。

樹状細胞NK細胞自費診療Updated 2026-10-14
日本の樹状細胞ワクチン、NK細胞、T細胞などの自費免疫細胞療法について、届出制度、臨床研究、標準治療との違い、確認すべき項目を整理。
LINK MT original illustrative visual; not a named physician, patient or confirmed partnership.

日本には実際に複数の提供計画がある

厚生労働省のe-再生医療には、NK細胞、NKT/γδT細胞、樹状細胞ワクチンなど、がんを対象とした第三種再生医療等提供計画が掲載されています。これは制度上の届出・審査枠組みがあることを示します。

ただし、届出は「全がんで有効」の認定ではない

提供計画が受理されていること、認定再生医療等委員会で審査されていること、あるいは自費で提供されていることは、標準治療と同等の有効性が確立したことを意味しません。対象、製造方法、併用治療、評価指標は施設ごとに異なります。

研究として評価されている例もある

静岡県立静岡がんセンターでは、再発固形がんを対象とするネオアンチゲン特異的樹状細胞ワクチンのPhase I研究が公開されています。Phase Iの主目的は安全性などの初期評価であり、標準治療として効果が確立した段階ではありません。

相談時のチェックリスト

LINK MTの基本方針: 樹状細胞やNK細胞を一律否定も一律推奨もしません。まず標準治療・二診・臨床試験を整理し、個別療法は証拠と目的を確認して判断します。
LINK MTは情報整理・受診調整を支援します。診断・治療・受入可否は医療機関が判断します。

日本医療の相談窓口

LINK MTは情報整理・受診調整を支援します。診断・治療・受入可否は医療機関が判断します。

080-9240-2947LINE / WeChat / 相談する

DIRECT CONTACT

日本医療・健診・セカンドオピニオン・国際患者調整のご相談

Cao Zheng
日運商事株式会社|代表取締役 / President

会社電話 03-6691-7266 携帯電話 080-9240-2947

情報整理と連絡調整を行います。診断・治療・受入可否は医療機関が決定します。

お問い合わせ
LINE QR本人名刺の原本QRを確認済み。実機スキャン検証後に表示します。
WeChat QR本人名刺の原本QRを確認済み。実機スキャン検証後に表示します。