3施設で企業治験を開始
日本小動物医療センター附属日本小動物がんセンター、山口大学共同獣医学部附属動物医療センター、かもがわ動物医療センターは、日本全薬工業と連携し、犬の口腔内悪性黒色腫に対する抗イヌPD-1抗体の企業治験を開始しました。
状態
動物用医薬品としての製造販売承認を目指す「企業治験」。承認済みの一般診療ではありません。
韓国市場への意味
現時点で、海外犬がこの治験へ参加できるという公式情報は確認できません。したがって「韓国から治療に来られる」とは表現せず、まずは日本の獣医腫瘍免疫療法の開発動向として追跡します。
次に確認すること
- 組入れ基準と治験期間
- 海外症例の参加可否
- 承認申請・審査の進展
- 韓国側の同種PD-1治療開発状況
Official / primary sources
LINK MT編集原則:研究、臨床試験、承認済み治療、保険収載を区別して記載します。本文は一般情報であり、個別の診断・治療判断を代替しません。